日産シルビア CSP311 & S13 NISSAN Silvia CSP311 & SILVIA S13 (Click)

ミニカー

ミニカーコレクションの中から、1964年の東京モーターショーで発表され、1965年4月に発売された 初代シルビア CSP311 の紹介です。

日本の旧車の中でとても好きなクルマの一つです。

ダットサン フェアレディ SP310 のR型エンジンとシャシーをベースに、SUツインキャブ付R型1,595 cc OHVエンジン、日産初採用のフロントディスクブレーキ、4速フルシンクロトランスミッションを搭載し、セミハンドメイドで仕上げられ、継ぎ目が少なく、クリスプカットと呼ばれた美しいデザインと豪華な革のインテリアで、日本の2ドアスペシャリティクーペの草分けとなりました。

シルビア (CSP311) シャンパンゴールド HANDO MADE MODEL CARS MASTER’S COLLECTION OLDTIME SERIES 1/43 京商 ♬

ボディカラーのシャンパンゴールドは、このシルビアのテーマカラーです😄

ちなみに、デザインを担当した木村 一男さんは、日産自動車とヤマハ発動機が共同で開発を進めていて市販化されなかった幻の高性能スポーツカー A550X のデザインも手がけられており、リトラクタブルヘッドライトを採用したファストバック・クーペ型のスタイリングでした。日産とヤマハの提携解消とともに、ヤマハが、このスポーツカー開発のノウハウと技術をトヨタへ持ち込んで誕生したのがトヨタ200GTです😆

また、木村一男さんは、後に、ご自身のやりたかった鉄道車両のデザインの道へ進まれ、100系,300系,500系,700系新幹線のエクステリア、インテリアデザインを手掛けられています🤩

そしてこちらは

シルビア(CSP311)1965 (シャンパンゴールド) 1/64 絶版名車コレクション Vol.3 コナミ 🎵 

次に紹介するコレクションは、5代目シルビア S13です。

アートフォース・シルビア のキャッチコピーで1988年5月に登場し、内外装に多くの曲線を取り入れた流麗なボディラインがとても人気がありました。通産省選定グッドデザインと日本カーオブザイヤーも受賞しています。

当時の自動車業界で既に少なくなっていた手頃な価格のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)の駆動方式でしたが、このことが自動車運転好きにも好まれ、エンジンは排気量1800ccで直4DOHCツインカム16バルブ のCA18 型DOHC (ターボ仕様も有り)、足回りには新開発のリアマルチリンクサスペンションが採用されていました。

そして!このクルマは、私が購入した人生初の新車でした😃

シルビアK’s (S13)(スーパーブラック) 1/43 京商 🎵

購入したボディカラーは、このミニカーと同じスーパーブラック。昨今、流行りのヘッドアップディスプレイ(当時はフロントウィンドウディスプレイ)も採用されていて、ガジェット好きの私はとても気に入っていました☺️

ちなみにS13型シルビアのボディは、後に登場するR32 スカイラインGT-Rの開発中に、ニュルブリンクでテスト走行をするときの、偽装ボディとして使われています。なんだかバカ速いS13シルビアが走っていたのを想像するとワクワクします😄 

こちらは

シルビアK’s (S13)(スーパーブラック) 1/64 京商64コレクションN0.16 🎵

そして、当時のイメージカラー ライムグリーンツートンのミニカー。

シルビアS13(ライムグリーンツートン) 1/62 トミカプレミアムNo.08 🎵

ということで、今回のコレクション紹介は以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。まだまだたくさんのミニカーコレクションがありますので、コツコツと紹介させてただきます。ご興味があれば、また、お立ち寄り下さいませ。

愛猫 ルナ 🎵

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