
幼い頃からクルマに興味があり、親にミニカーを買ってもらって、よく遊んでいました。
せっかく買ってもらったのですが、なぜかミニカーをぶつけ合って遊んでいました😄。
そして、1970年代のスーパーカーブームの火付け役『サーキットの狼』(池沢さとし)に、私も夢中になり、こんなにカッコいいクルマがあるんだと、主人公、風吹裕矢の愛車 ロータスヨーロッパ スペシャルに憧れました。

- 全長×車幅×全高:3980×1650×1090mm
- ホイールベース:2340mm
- トレッド 前/後:1346mm/1346mm
- 車輌重量:730kg
- エンジン:水冷直列4気筒DOHC 縦置きミッドシップ
- 総排気量:1558㏄
- 最高出力:126PS/6500rpm
- 最大トルク:15.6kgm/5500rpm
- 生産年:1971~1975年
- 生産台数:4710台(TC&SP)
- 生産国:イギリス
大人になって、ロータスヨーロッパ スペシャルのミニカーを目にした時、しかも、それが、風吹裕矢のマシン! 憧れの想いがフラッシュバックし、速購入!
それがこのコレクションです。
京商から発売された ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 スケール1/43。
コレクションアルバム用も兼ねて数ショット撮ってみました。











サーキットの狼で描かれてた風吹裕矢の運転テクニック『幻の多角形コーナーリング』『逆ドリフト』♬

子供の頃、走って曲がり角を曲がる時に、イメージして車両姿勢や曲がり方の真似をして、走り抜けていたものです😀。
そして、一躍有名になったパーツ! スタビライザー♬

風吹裕矢の名セリフ「しまったーっ、スタビライザーをうったか!?」子供の頃、友達と鬼ごっこなどをして遊んでいる時に、走っていて転ぶと、このセリフを言っていました😆。
そういうエピソードもあり、子供心に深く残ったクルマの一つになったと思います。
ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 のミニカーは、他にもコレクションしています。
下の写真、右側手前、京商から発売された ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト) サーキットの狼 スケール1/64。


京商 ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 スケール1/43 とスケール1/64を、まじまじと比較してみました。
数字が振ってある側が、スケール1/43 です。

1 フェンダーミラー:1/43の方が形状が、より再現されています。
2 ウィンカー(フェンダー):1/43はオレンジ色が塗っているのみ。1/64は膨らみがついています。
3 ヘッドライト:1/43は、ランプ周りはメッキ処理が再現されています。
4 フロントバンパー:両方ともメッキの別パーツです。1/43の方が、形状は綺麗です。
5 ウィンカー(ヘッドライトの内側):1/43は別パーツで、オレンジ色系のメッキがされています。1/64は、膨らみ形状にオレンジの色が塗られています。
6 フロントディフューザー:1/43は別パーツです。
7 ウィンカー(バンパー下):両方ともオレンジ色が塗ってあるのみですが、1/43の方が薄い色で小さいです。
8 フロントナンバープレート:どちらも別パーツですが、1/43の方が綺麗に再現されています。

9 フロントワイパー:1/43は別パーツで2本、1/64はフロントウィンドウと一体形状で1本、シルバーの塗装がされています。ちなみに、2本が正解です。
10 シフトノブ:1/43は形状を再現しウッド色の塗装がされています。
11 ステアリング:1/43は、3本スポークの形状が再現されています。

12 ホイール:両方ともデザインは再現されていますが、1/43はメッキ、1/64はシルバーで塗装されています。

13 三角窓: 1/43は別パーツになっています。
14 ウィンドウ枠: 1/43はメッキ、1/64はシルバーで塗装されています。
15 ドアハンドル: 1/43は別パーツでメッキ、1/64は、ドアハンドル風に膨らんだ形状に、シルバーで塗装されています。
16 サイドのテキスト: どちらも下のエンブレムのテキストの雰囲気を、長方形のシルバー塗装の上にブラック塗料でテキスト風に書かれています。


17 リアナンバープレート:どちらも別パーツですが、1/43の方が綺麗に再現されています。
18 リアウィング: 1/43はホワイト、1/64はシルバーの塗装がされています。
19 リア エンブレム: 両方ともスクリプトバッジのEUROPA SPECIAL、1/64は加えてLOTUSのレターエンブレムがあります(1/43では、なぜ再現しなかったのだろう?)。

20 排熱用ベント: 1/43は金属製の別パーツでシルバー、1/64はプラスチック製の別パーツでブラックで、ラフな再現形状です。
21 リアウィングステイ: 1/43は軽量化の穴が再現されています。
そしてもう一台、ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 のミニカーがコレクションにあります。
下の写真、一番手前の、トミーから発売された ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト) サーキットの狼 スケール1/59。(一番奥は、京商 1/43スケール、真ん中は、京商 1/64)


ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 京商のスケール1/64 とトミーのスケール1/59を、まじまじと比較してみました。数字が振ってある側が、スケール1/64 です。

22 フェンダーミラー:1/59には、フェンダーミラーはありません。
23 ヘッドライト:1/59は、シルバー塗装です。
24 ウィンカー(フェンダー):どちらも膨らみ形状に、オレンジ色が塗っているのみで、1/59は,膨らみ形状が大きめです。
25 フロントバンパー:1/64はメッキの別パーツで、1/59はボディ一体でシルバー塗装です。
26 フロントディフューザー:どちらもボディ一体です。
27 ウィンカー(バンパー下):1/64はオレンジ色が塗ってありますが、1/59はありません。
28 フロントナンバープレート:1/64の方は、厚めの別パーツがついていますが、1/59には付いていません。
29 フロントエンブレム:1/64は、それっぽい雰囲気で塗装で描かれています。1/59の方は、丸いイエローの塗装の上に円錐のブラック塗装をしたもので、かなり簡素化されています。

30 フロントワイパー:1/64はフロントウィンドウと一体形状で1本、シルバーの塗装がされています。1/59は、ありません。

31 ホイール:両方ともデザインは再現され,シルバー塗装されています。1/59の方は太めで、ディスクブレーキっぽいところも、シルバーで塗装されています。

32 ウィンドウ枠: 1/64はシルバーで塗装されていますが、1/59はありません。
33 ドアハンドル: 1/64はドアハンドル風に膨らんだ形状に、シルバーで塗装されています。1/59は、膨らんだ形状のみです。
34 キーホール: 1/64は、シルバーで塗装されていますが、1/59は大きめの突起形状になっています。
35 サイドのテキスト: どちらも下のエンブレムのテキストの雰囲気を、長方形のシルバー塗装の上にブラック塗料でテキスト風に書かれていますが、1/59の方は、かなり大きめです。

36 ミッドシップのエンジンフード前のパーツ: 1/64は別パーツで再現されています。
37 リアウィング: どちらもシルバー塗装されています。1/59の方は、縦幅が大きいです。

38 リアウィングステイ: 1/59は,かなり太いです。
39 リア エンブレム: 両方とも、LOTUSのレターエンブレムがあります。1/64は、加えてスクリプトバッジの Europa Specialが再現されています。
40 リア キーホール: 1/64は、シルバー塗装で再現されています。
41テールランプ: 1/64は、別パーツで、1/59はレッド塗装です。
42 リア バンパー: 1/64は、メッキ塗装の別パーツで、1/59はシルバー塗装です。
43 リア ナンバープレート: 1/64の方は、厚めの別パーツがついていますが、1/59には付いていません。
ロータスヨーロッパ スペシャル (ホワイト)サーキットの狼 のミニカーがコレクション3台の他に別仕様が2台あります。
1972年 F1「チーム・ロータス」のメインスポンサーであったタバコブランド「JPS」のカラーリング(黒地に金のピンストライプ)をまとったロータス72Dが、ワールドチャンピオンに輝き、チーム・ロータスにコンストラクターズ・タイトルを獲得しました。

これを記念したモデル「ロータスヨーロッパ スペシャル JPS仕様」です。
京商から発売された ロータスヨーロッパ スペシャル JPS仕様 スケール1/43(奥)とトミーから発売された ロータスヨーロッパ スペシャル JPS仕様 スケール1/59(手前)です。ちなみにカラーリング以外でサーキットの狼仕様との大きな差は、サイドミラーがフェンダーミラーからドアミラーになっています。





以上、ロータスヨーロッパ スペシャル のミニカーコレクション 5台を紹介させていただきました。


最後まで、お読みいただきありがとうございました。
ミニカーのコレクションは約250台あります。ゆっくりしたペースになりますが、この記事をスタートに紹介をさせていただきますので、ご興味があれば、またお立ち寄りください。

愛猫 ルナ♬

