スタジオジブリ「紅の豚」のコレクションの中からの紹介です。
「紅の豚」は、」ジブリ作品の中で特に好きな作品です。作中で主人公ポルコ・ロッソが操縦する飛行艇 サボイアS.21は、ロマン溢れる秀逸のデザインだと思います♬
と言うことで紹介するコレクションはこちら。
SAVOIA S.21試作戦闘飛行艇(前期型) 1/72 プラモデル ファインモールド ♬
流線型の機体とフロート/オープンのコックピットの斜め前に主翼とプロペラエンジン/鮮やかなレッド…ずっと見ていられます♬

















そしてこちらは、ピッコロ社で大修理後の後期型。
SAVOIA S.21 FOLGORE(ファルゴーレ) 1/72 プラモデル ファインモールド ♬

前期型との大きな違いは、前期型のエンジンは、「アッソ水冷V型12気筒」 で、後期型は、「フィアットAS.2″フォルゴーレ”水冷V型12気筒(映画版)。(ちなみに原作では、ロールス・ロイス ケストレル 液冷V型12気筒(原作版))」

他には、新翼断面採用/主翼の取付け角変更/幅広プロペラ採用/簡易座席ハッチ追加/etc.と、比べてみると面白いです。
























そして、SAVOIA S.21 を操る元イタリア空軍のエースパイロット 「ポルコ・ロッソ(紅の豚)」 こと 「マルコ・パゴット」♬
ポルコ・ロッソ ベネリック株式会社(BENELIC)♬
哀愁と愛嬌がある絶妙のキャラクターデザインだと思います。



SAVOIA S.21 は、1913年から1931年まで欧米各地を持ちまわりで開催された、水上機の速度を競うエアレース「シュナイダー・トロフィー・レース(The Schneider Trophy)」専用機として1925年に製作された飛行艇 マッキ M.33(Macchi M.33)(アレーニア・アエルマッキ社)がモデルとなっており、それがこちら。
マッキ M.33 イタリア空軍 高速飛行学校 1/144 F-toys エフトイズ 水上機コレクション♬
大きな違いは、主翼が機体に接続されています。





次ののコレクションは、前期型エンジン アッソ水冷V型12気筒エンジンのオブジェ時計♬
SAVOIA S.21 エンジン オブジェ置き時計 ベネリック株式会社(BENELIC)




デフォルメされた前期型のコレクションもあります♬
サボイアS.21 マグネット 飛行艇コレクション ジブリがいっぱい どんぐり共和国 ♬

指人形もなかなかいい感じのデフォルメです♬
サボイアS.21 指人形 どんぐり共和国 ♬






サボイアS.21 以外に登場するユニークな飛行艇 マンマユート団 ダボハゼ もコレクションしています♬
ダボハゼ マグネット 飛行艇コレクション ジブリがいっぱい どんぐり共和国 ♬






ということで、今回のコレクション紹介は以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ご興味があれば、またお立ち寄り下さいませ。



愛猫 ルナ♬


